これで値下が行われないって事は、メモリが相当高いのか・・・?
PS4_049


ポケットニュースさんにて分解記事が公開されていたのでご紹介。
詳細はポケットさんで見ていただくとして、新ハードで簡素化されたのは以下の通りと判明。

◆冷却や金属シールドなどが簡素化
◆基板全体の縮小
◆GDDR5メモリが、4Gb x 16枚から、8Gb x 8枚に変更。
 ◇電源回路フェーズ数はそのまま
◆BDドライブユニット自体の簡素化
◆セカンダリチップへの機能集約
 +SATA/USB等のコントローラー等

◆搭載される冷却ファンは従来と同じ 

と、GDDR5意外にも細かい部分が簡素化され、コストダウンの努力が伺えます。
ただ、ここまでやって値下げが行われないというのは、8Gb版の価格が思ったよりも高かった問うことでしょうか?

それって、安くならないんですかねぇ?

歩詰まり(生産性)が悪ければ、安くすることはできないだろうし、とりあえずあと半年~一年ぐらい我慢してもらって、様々なビッグタイトルやモーフィアスが発売される2016年に合わせて29,980円へド~~~~ンと値下げする方が、インパクト&効果があるという戦略なのかもしれない。

しかし、今回の基板も無茶苦茶変態仕様で笑いました(褒め言葉)。