記事の内容が全て本当なら
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以下の話がすべて本当なら、コナミのロゴはこんな感じか

余計なことはしないでください・・・

でもまぁ、あれだ・・・

気になる部分をピックアップすると
◆看板クリエーターの「幽閉」
 ◇第8制作部(コジプロ)のパソコン端末は、ネット接続を遮断
 ◇有能なエンジニアたちが、外部との繋がりをなくし力を発揮できない状態
 ◇小島監督も情報発信を(ほとんど)止められた

◆さくま氏の「桃太郎電鉄」は、コナミとの交渉で事実上頓挫
 ◇現在はさくまx任天堂で最新作の開発/発売で調整
 ◇コナミは桃太郎電鉄を任天堂にライセンスアウト

◆恋愛ゲーム「ラブプラス」も内田プロデューサーが退社&続編も予定無し。
◆「幻想水滸伝」「ときめきメモリアル」などもストップしたまま。(まぁ、これは元から・・・)

◆ゲーム事業は10年で4割減に
 ◇ 創業者で持ち株会社コナミ会長の上月景正(74):「ソーシャル、ソーシャル!」とハッパ
 ◇MGSの回収前という事もあり15年3月期のゲーム事業の4割は、ソーシャル部門で
 ◇家庭用・業務用は、10年で3分の1程度に縮小 

◆最近退職したOB
 ◇上層部はゲーム企画の将来性を見極められる人材に乏しい
 ◇投資回収のプランが立てやすいごく一部のシリーズ作品に傾倒している

◆社員は自分のメールアドレスを持てない
 ◇アルファベットと5桁の数字をランダムに組み合わせたアドレスが配布される
 ◇それは、 営業部などで外部との連絡が必須な場合だけ
 ◇このアドレスも数カ月で変更になる
 ◇昼休みは外出可能時間を決め、社員の入退場記録をタイムカードで管理
 ◇規定時間を超えた外出をすると違反者の名前を社内に公表
 ◇オフィスや廊下のカメラで監視するのは不審者ではなく、社員の勤務状況

◆「使えない」と判断した社員にも厳しい
 ◇名タイトルのプロデューサーとしてもてはやされたクリエーターは遊技機工場で
  ねじ回しなどの組み立て作業に従事
 ◇本社1階で警備員に
 ◇コナミスポーツ&ライフ傘下のコナミスポーツファシリティサービスに異動し
  フィットネスクラブの清掃作業を担当したりするクリエーターも

◆2014年春には社内でも語り草となった「フェイスブック事件」
 ◇他社に再就職したことを報告したコナミOB
 ◇このフェイスブックに「いいね」ボタンを押した複数の現役社員が一斉に異動
 ◇部下からの信頼も厚い経営幹部も含まれていた
 ◇狙いは「裏切り者は許さない」という社員に向けた無言の圧力 

◆「子供に言えなかった」 by 上月
 ◇上月は任天堂の故・山内溥、ナムコの中村雅哉、カプコンの辻本憲三、
  セガの中山隼雄らと肩を並べ、家庭用ゲームの草創期を生き抜いた「第1世代」
 ◇この世代は、ピンチになれば互いに助け合うギルド的な要素もあった。
 ◇上月はこの「輪」からは距離を置いていた。
 ◇「(上月とは)腹を割って話せない」。
  by 音楽ゲームの特許訴訟などで争った、ナムコ中村

 ◇「(ゲームの)イメージが良くなく子供にも自分の職業が言えなかった」by 上月
 ◇ピープルを買収(フィットネス)「私はやっとゲーム以外の事業を手に入れた」by 上月

。「上月さんは『所詮はゲーム』という世間の風潮を気にして、『ゲーム屋』と呼ばれるのを嫌っていた」。経営会議に立ち会ったOBはこう打ち明ける。

全てが事実だったりするのかどうかは分かりませんが、これらの話を読む限り、ゲーム屋部分のコナミはもうあきらめた方が良さそうな感じで。
どこか、グラディス・幻想水滸伝・・・そして、Z.O.Eをどこか買い取ってくれないかな(汗)

個人的には、Z.O.Eの新たな仕込みがお蔵入りになった(と思う)のが
一番残念だったりするんだよなぁ。