撤退の再演上とは少し違うけど、まぁそんなような話。
VITA002



伊藤氏「現在ファーストパーティが制作しているPS Vita向けタイトルはありません。PSVitaはサードパーティさんが大変がんばっておられるので、SCEはPS4の盛り立てに注力しました」

※後に、ビッグタイトルではないがSCEもタイトルを作っているという発表?等があった。 

飛躍させて

 残念ながらプレイステーション Vitaは北米では発売以来230万台程度しか販売されていないため、ハードとしては認知されていないかもなぁと思っていたら、SCEからもプレイステー ションで今後ハンドヘルド(携帯ゲーム機)は続けない意向が報道されました。PSPからプレイステーション Vitaまでの短いハンドヘルド機時代でしたね。

個人的にはこんな流れなんじゃないかと思っている。
もちろんこの話に対して、YosPは全面否定というか・・・・年末にご苦労様であります。


まったくですね・・・・。

まぁ正直な話、国内でギリギリ市場が成り立っているハードなので、携帯機事業今後どうするんだろう?というレベルになっている物の、今回の話は少々は無さすぎる事もあり、炎上するのも当たり前か。

ちなみに多々ファミ通がフルボッコされているコメントも多いが、情報の真相などの完璧なチェックなどは出来ないから、こういう事もあるだろうなぁと言うのが自分の見方。
とはいえ、この記事に修正を入れるかどうかはファミ通次第。

それに吉pは「そんな報道見たことありませんよ。」と語っていますが、吉pが見たことがないだけで
 

その報道が真実か否かは関係なく、こう言われたら終わりである。(笑)
ファミ通にとっても、こういったグレーな記事は注目されるし、残しておこうか!みたいなスタンスであれば、記事もずっとこのままだろうね。

今回のこの話、最終的にどういった決着を見せるのか・・・・まぁ、自然消滅だろうなぁ。


【追記】
と思ったら、流石に?ファミ通に追記があった。

 本稿に関して、「SCEからもプレイステーションで今後ハンドヘルド(携帯ゲーム機)は続けない意向が報道されました」との文章に関して、誤解を招く表現がありましたので、お詫びさせていただきます。
 
 2015年9月22日~25日にイギリスでゲームイベント、EGX 2015での“Developer Sessions”にて、SCEワールドワイド・スタジオ プレジデント、吉田修平氏が、プレイステーション Vitaの後継機についての質問を受けた際に、「その質問は難しいです。ユーザーはすでに無料で遊べるモバイルゲームで遊んでいます。状況はよくないで す」との発言をされました。

 海外メディアはそのコメントに対して、「携帯ゲーム機は続けない」との報道をしていましたが、SCE自体は「続けない」とのアナウンスは一切出しておら ず、「続けない」はあくまでも報道側の判断となります。筆者は「続けない意向が報道されました」という、海外での報道内容を日本のゲームファンにお伝えし たいとの思いから文章にさせていただいたのですが、言葉足らずのため文意がうまく伝わりませんでした。誤解を招きかねない表現だったことを関係者各位にお 詫びします。

で、その後にTwitterにて・・・・


と、皮肉まみれの余計なコメントを一言つぶやき、再々炎上したのか?
いまはそのつぶやきを確認できません。

なんか・・・・華麗な落ちが付いた感じですね・・・。

今回の話の炎上ぶりは、個人的にファミ通に同情したくなる&ゲーム業界と言うより、こんな方でもライターを続けていけるということに日本のゲーム業界の危うさを感じていたりします(笑)