分解作業の方は当然サポートの保証外になってしまいますが・・・
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まずはPS4の溝をチェック・・・・尋常じゃないレベルでホコリがつまっています・・・・・

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そこで、PS4背面シールを剥がしネジを露出させます。(この段階で保証対象外に)

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T8 ヘクスドライバーという少し特殊な道具でネジを外します

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すると、パカッっと簡単に外せます。

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カバーを外せばすぐに冷却ファンが露出し、それを掃除機で吸い取れば完了。



まず、尋常じゃないレベルのホコリの量にツッコミを入れさせていただけないだろうか?(笑)

まさに、開けてビックリ玉手箱だね~~~ 

開けるの禁止されてて、嫌な物しか入っていないあたり通じる部分はあるな(笑)

まずは、サポート対象外になる部分で
念を入れて注意を呼びかけてください・・・。 

そこはまぁ、日本だと+3000円で2年間の延長保証が受けられるし、リスクを冒してまで自分でクリーニングをするメリットは少ないから、分解作業が好きな人ぐらいしかやらないだろうし。(笑)
唯一メリットがあるとすれば、定期的にクリーニングをすることで本体への負荷が減るので、修理のために手元からハードが一時無くなるリスクというのは減るかもしれない。

ハードがホワイトという事で使い始めてそれほど時間は経過していないだろうけど、この人の短期間でのこの尋常じゃないホコリの量を得ているのは流石にどうかと思うけど、通常基本的にちょっとやそっとのホコリが付着しても問題ないマージン設計は行われているので、たまに吸気口のホコリを掃除機で吸い取るぐらいで、基本的には気にしなくても良いと思う。

そういえば、キューブ型のカラーボックスの正面に
フィルターをかぶせたやつを紹介してましたが
あれから調子はどうですか? 

ふむ、自分でもちょっと今になったので、期間的に良い感じだと思うので取り出してみるか・・・・

ガサガサ・・・ガサガサ・・・・・・・ベリベリーーーーーーー

PS4を取り出す擬音じゃ無いんですが・・・
何をやってるんですか? 

いやぁお手製フィルターは、土台のプラスチックネット的な物を両面テープで固定してるから、まずはそれを剥がさないと始まらないのよ(取り出しのことはほとんど考えていない (笑))

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自分は、背板を外して組み立てたカラーボックスに、エアコン用のフィルターを表側に貼り付けてPS4を使用しており、紹介した時は喚起面でお叱りの声も多かった。(画像は試作版)

が、予想通り全く問題なく動作している。 ちなみに写真では分かりづらいが、カラーボックスと壁との距離は約10センチほど、PS4本体と壁との距離は約+1~2センチで、壁との距離は公式推奨値ギリギリだったりする。

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約半年ほぼ毎日寝室で使用した「MGS V:TPP」モデルのPS4。
半年の放置でこの程度のホコリしかつもっていなかった。
むしろ、素手で触ってしまったテカテカのHDDカバーの手垢とかの汚れが気になる始末(笑)

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排気口付近は、軽くつもったホコリが確認できるだけ。
ファンから流れてきたホコリは微塵も感じられない。
むしろ、素手で触ってしまった&フラッシュ撮影で無茶苦茶汚れているように見える黒い部分が以下略・・・。


特に2枚目の黒い部分の汚れが凄まじいように感じるが、実際は綺麗だからね(笑)
フラッシュを使うと、わずかな白い部分が倍増何処じゃない感じで見えてしまうから・・・。

ほんのわずかなホコリも見逃さないような撮影をしているのでこうなってしまっただけであります。

という事は、結果としては上々?

日常的に使用していてこの程度のホコリなら上々すぎるだろう。
個人的に心配していた冬&暖房環境下でも問題なかったし、今は粗めのフィルターを使っているので、もう少し細かいやつを使うかどうか悩み中。