現在様子見段階ですが、ある程度いじった後は無事に動いているっぽい
Windows10



前回の、アップデート後のブルースクリーン多発をうけ・・・

永遠にWindows7を使い続けるわけにも行かないので、前回の「ブルースクリーン多発」をうけて原因や対策を色々探り、最終的な結論は

そもそも、Windowsでブルースクリーンが発生する原因
 ◆ドライバやソフトウェアの対応不足
 ◆長期利用による、システム領域の消耗
 ◆メモリ/ハードディスクの空き
 ◆ハードウェアレベルの故障
 ◆などなど 

・自分の場合は、Windows7では問題がないのでハードの故障は除外
・システム領域の消耗が理由となるには、アップデートとは言え基本的に可能性は低い
・8GBのメモリに加え(個人的にこの倍は欲しいが・・・)、複数ドライブを使用しているためHDDの空きも十分

てなわけで、真っ先にやった事は
Windows10にアップデート後、片っ端から「バックグラウンドアプリ」や「スタートアップ」の不要そうな物を可能な限り無効化し、他にも

Windows10へアップデート後
・グラフィックドライバの更新
・Windowsアップデートの摘要
・マウス/キーボード系ドライバのアップデート
・怪しい物/不要デバイスドライバの削除 

基本的なことではありますが、前回よりかなり安定度が増しました。

「増した」という事は、まだ落ちるので?

良い感じに動いていたと思ったけど、ちょっとダメでした・・・
そこで今度は、最初に可能性が低いと語った、長年の仕様による「システム摩耗」の調査と復旧を試みてみることに(いまここ)


そこで今度は本格的なシステム復旧

まずは「Ctrl+X」で「管理者:コマンドプロンプト」を呼び出し
 「sfc /scannow」を実行しシステムチェック 

2016-03-06


エラーが検出されて、今回はある意味ガッツポーズ。

/c:"[SR]" %windir%\Logs\CBS\CBS.log >"%userprofile%\Desktop\sfcdetails.txt"

と入力すれば、修復のログがディスクトップに排出されますが
こんな感じで見てもよく分からないと思うので気にしなくてOK。


2016-03-06 (2)


また、自動修復ができないケースもあるので、その際はこちらをチェック
 今度はその勢いで、ディスクイメージのチェック
 

2016-03-06 (1)


今度は特に問題はありませんでした。
もし壊れているようなら「Dism /Online /Cleanup-Image /RestoreHealth」 で
修復することが可能です。詳細はこちらをご覧ください。 



最後に・・・

とりあえず、現時点でやれることは全てやった感じ。
この記事を書きながら修復作業も行っているので、最後のまとめ時点で良くなっているかもしれないし、原因はまだ別の所にあるかもしれない。

最終的にはPCの買い直しも必要かもしれませんね

あと、使ってるATOKが古すぎてシステム検索とかで旨く動かないのも辛かったりする。
それはまぁIMEに一時的に切り替えれば済む話だけど、ビデオカードとか結構古い物も多々あるので、どうしてもダメなら最終的に新調かなぁ・・・・お金貯めないと。