ちょっと面白い規格と製品を二つ見つけたので、合わせてご紹介。
 
amd_xdock_xconnect001



まずご紹介するの、この新しいハードウェア技術。
要は、ディスクトップの「PCI EXPRESS」並み(以上?)で接続できるポートを作り、外付けの専用ケースに接続したGPUをノート向けに運用しよう!っていう力業規格。

なんといいますか、発送がかなり脳筋な
製品ですねぇ。 

個人的にはこの規格、もの凄く気に入っている。
むしろCPUも使えるようにしてくれたらもっと良かったのだが(笑)
(帯域の問題で無理だろうけど)

だったら、最初からディスクトップPCで
良いと思うのですが・・・・

まぁ、今は色々GPGPUでやれる時代になってきているので、CPUもそこそこで良いんだけどね。

さて、こいつは後から無理なくスマートに(何度も言うが力業だが)PCを拡張できるので、購入時の基本PCはそこそこの性能の物で妥協でき、こいつを使えばそれこそ下手なディスクトップPCを上回る性能を期待できる。

しかもディスクトップよりメンテナンス性が高いときたもんだ。

amd_xdock_xconnect003
気になる性能ベンチマークはご覧の通り

amd_xdock_xconnect002
それを実現したのは、13.1mm厚の薄型ノートPCというのだから驚きであります。


GPU筐体の価格次第って部分もあるけれど、次のPC購入候補に入れておこう。



まぁ、頑張ればノートPC部分だけでも十分に究極の性能を手に入れることができますが・・・
一歩間違うと、こんな事になります(笑)



ノートPCというサイズの中に、可能な限りあらゆる物を詰め込んで、さらに筐体単体スペックを超える性能でブン回し、オーバーロード部分を外部水冷ユニットでガンガン冷やして究極の性能を手に入れよう!って、超脳筋ハード

究極を追い求めた結果、そのハードの価格は60万


Note_001

Note_002

Note_003


しかも、ハードサイズも凄いことになってますね・・・・

ノートPCであるという取り回しのお手軽さもかなぐり捨てた、かなりお馬鹿な製品(笑)
ただ、このコンセプト自体は好きです(笑)
お金があったら間違いなく購入している一品だろうなぁ。