VR酔いとかあるからなぁと、漠然とした認識でしたが
PSVR




ちょっとしたやんちゃな話から派生?した話が中々おもしろかったのでご紹介。




VR酔いと遅延について


などなど、おもにゲーム開発側の視点による頑張りの話を聞けたところで
それではPS VR側で提供されている遅延&酔い対策の補足をご紹介。

VRではどうしても、「首(VR本体)の動き>>計算>>映像出力>>VRで表示」の間で遅延が発生してしまいます。
そこでPS VRでは、標準SDKにて「PS VR」のモーションセンサーからの加速度値を参考に、次の動きを先読み計算し、最終的に表示される映像遅延を最小限(0)に近づける



【動きの先読み計算】
PSVR2
それでもPS4では60fpsの映像計算が限界のため、過去の映像を元に映像を最大120fpsの補外映像が制作される。


【PS VRの映像倍速処理は、過去の映像を元に予想し出力される】
PSVR



成長期の小さな子供の健康面



大雑把に「VR酔いがあるから子供はあかんのだろうなぁ」という認識でしたが、さらに子供が使用する事に対して危険な話に「逆寄り目」というのもあるようです。
3D立体視での話でもあるので、それがそのままVRデバイスに当てはまるのか?と言われれば違うかもしれませんが、お子さんがいる方は覚えておくと良いかもしれません。



VR(3D酔い)対策(力業)


ちなみにかなり力業だが、VR(3D)酔いに対しては「酔い止め」が効く報告があるそうな(笑)。
どうしても遊びたいけど、無茶苦茶酔う!というタイトルに対しての最終手段として、頭の片隅に置いておいても良いかもしれません。


プロの名言



最後におまけで、凄く真に迫る名言を見た気がします(笑)