PS4にてPS3用(Xbox等の物もOK)コントローラーを使えるようにするアダプタを、可能な限り安く導入することを決意&その準備編と、オススメ互換アダプターのご紹介。
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PS4xPS3ハンコンのアダプタを探して見つけた、おもしろい記事。


こちらの記事を参考に、色々調べてDFGT復活(ついでにアケコン&ミクコン)を確実に使えるように色々色々なパターンから、今回導入を決意した次第。


既製品

現在PS4でPS3のハンコン「DFGT/G25/G27/G29」などに対応し、なおかつ動作レビューなども確認できたのは以下の2つの製品。
特に「Cross Hair converter」は、レビュー数も多くファームウェアのアップデートにも対応しているので、壊れるまで使い続けることができそう。

どちらの製品にも言えるのだけど、価格が若干高めなのが難点。
また「Cross Hair converter」は、レビューを見るとPCを使用したファームウェアのアップデートが必須な点にも注意したい。










自作アダプター(通常版)

もう一つは、アダプターを自作して互換を導入してやろう!という力業。
用意する物は以下の通り。
ケーブル込みのフルセットで約6000円ほどで、USBケーブルx2種類があれば5000円ほど。
ハッキリ言ってジャンパーワイヤーが多すぎるのだが、「オスxオス」「オスxメス」セットのやつがこれしか見つからなかったのでご愛敬。(安いし)

【Arduino】




【USBシリアル変換アダプター】


【ケーブル類】


【2本】





自作アダプター(最安値版)

こちらは、とことん安く導入しようというコンセプト。
価格はケーブル込みのフルセットで破格の3,000円で、ケーブルは上記の物と同じでOK。
ただし「Leonardo」は並行輸入品なため、若干発送に時間がかかるのが欠点。(ただし破格)
USBシリアル変換は(赤いやつ)、これもまた並行輸入品なので時間を覚悟だけど、どちらかを安く済ませようと思ったらそこは関係なさそう。






【USBケーブルの一本をこいつに】




導入方法をザックリ説明すると、ベースとなるマイコン規格の「Arduino Leonardo」に、互換用のファームウェアをインストールし、PCを経由して互換を実現しよう!という代物。
本来はLEDやモーターを付けて制御して遊んだり、液晶を付けて自作ゲーム機を作れたり、センサー付けて自作マウスにしたりと何でもできちゃう面白ガジェット。

とりあえず、若干コストはかかるがAmazonでそろえられる正規品系&国内発送の通常版(という表現も変だが)をそろえて作ってみたいと思う。

このパーツの方がよくね?とか色々あれば、コメントの方をよろしくお願いします。
次回は発送時間など色々あるので、4月中旬頃に続きが書けたらと思います。