個人的にもPS4Kは色々厳しいような気もしますが。
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PS4Kの(4K)を実現するには、現行の2倍以上のGPU性能が必要になってくるため(2倍じゃ少し足りない)、そこまで大規模なGPUをコンソールに搭載するのは現実的ではないので、HDRに対応する方が現実的ではなだろうか?というのがリンク先のお話のようです。

HDRとは

High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略で、ディスプレイに表示する映像の輝度(明るさ)の幅を広げて、よりダイナミックで自然に近い映像を実現しようという物。
PCゲームでは2016年以降普通に対応してくるだろうともいわれていて、それをPS4も同時期に追随するという話は十分考えられる。

現在の規格においての光(明るさ)の範囲は100nitですが、
HDRになると一気に100倍の、最大10000nitにまで広がる。

HDR


まぁ、これはやろうと思えば現行のPS4&HDMI1.4での転送でも収まる規格で何とかなると思われるので、噂のPS4Kに特化した話にはなりにくいが。(もちろんゲーム側の対応は必要)

ちなみにPS4Kの開発キッドが出回っている噂もあるが、HDR対応ライブラリの配布が曲がって伝えられている可能性も考えられる。


+αで「ULTRA HD Blue-Ray」

新型では、HDRとセットで普及が考えられている、映像メディアのULTRA HD Blue-Ray(H.265/以下4KBR)の対応モデルというのはあるかもしれない。

上位モデルとして、HDMI2.0+H.265+4KBR用ドライブというだけのアップデートなら、それほどコストもかからないだろうし現実的かなぁとは思う。


+もし性能面も向上させるのなら

仮にゲームで4Kに対応させるなら、(GPU)コア数アップ+クロックアップ+冷却変更+HDMI+電源変更と、最低限これだけのことが必要になってくると思うので、+2万ぐらいは必要になってくるかもしれない。

未対応(従来)のゲームを無視するなら、+1万の範囲に収まるアップデートというのもありかもしれないが、それこそ中途半だろうし理解を得るのは厳しそう。