実質的に認めたような感じのコメント。
ps4k





PS4やサービスが好調。新型については「ノーコメント」

 G&NS分野の売上高は、前年度比11.8%増加し、1兆5,519億円。ネットワークを通じた販売を含むPlayStation 4(PS4)のソフトウエアの増収とPS4のハードウエアの販売台数の増加などにより、分野全体で大幅な増収となった。営業利益も前年度比406億円増加の887億円で、PS4ソフトウェアの増収とハードウェアのコスト削減、さらに前年度にPS VitaやPS TV用の部品に対する評価減112億円の計上があったため、分野全体で大幅な増益となった。為替の悪影響は477億円。

 また、ネットワークサービスについても前年度から5割を超える増収。米国で展開中のテレビサービスの「PlayStation Vue」は、エリア拡大などを図っているほか、PlayStation VRの10月発売も予告。

 PS4の15年度販売台数は1,770万台。熊本地震の影響で一部のサプライヤーからの部品供給に問題はあるが、「PS4は最速の普及ペースで来ており、当社の成長を牽引する領域。サービスの売上も伸びている」とし、'16年度はさらなる販売増を見込んでいるという。

 なお、一部で報道されている、PlayStation 4の新モデルの計画については、「コメントは控える」(吉田憲一郎CFO)とした。


ソニーのエレキ部門が好調で5年ぶりの黒字化。
ただし、'12年度は2,800億円の一時利益の上での黒字化だったため、実質的に8年ぶりの黒字化となったようで、収益構造の改善を中心に安定期に入ろうとしている感じかな?

注目のゲーム部門は、PS4とネットワーク事業が
相変わらず非常に好調のようですね。 

特にネットワーク事業に関しては「PS4&Plus」のコンボで大きく右肩上がり。
そして、もっとも注目すべきPS4Kへの質問にて「コメントは控える」・・・・ありがとうございます。(笑)

いやいやいや、
まだ断定するようなことはできませんから・・・。 

でも、ますます確実性が増した感じですよねぇ。

PS4Kに関しては、四方八方から存在が固められている感じだからね。
それに関してはもう色々書きたいことがあるけど長くなるので、この詳細はそのときにでも。