高性能版CS機の立場別メリットデメリット&「新型Xbox One」をIGNが報じる。 他。
ps4k




まずは「Xbox One」の話から。

開催が近づいてきたE3だが、Microsoftがイベント中に新型ハードを発表するのではないかと噂されている。

Microsoftの内部関係者、Brad SamsはThurrott.comに寄稿し、E3で新型ハードと新しいコントローラーが発表されるだろうと書いている。

Samsは内部資料を引用し、新たなコントローラーのデザインは現在のものと似ているが、「新色モデルになる可能性は高い」と語る。
 

コントローラー以外にも、Samsは「ハードウェアでもっと大きな発表」があると書くが、詳細な情報はまだ手に入っていないという。新型「Xbox One Elite」が発表されるのではないかとも噂されている。IGNが新たな情報を入手したら、報告する。
 

またMicrosoftはゲームストリーミングのためにPCとXbox Oneの互換性を高めることも目指しており、それに関する発表も期待される。 

とはいえ、中身はいまいち煮え切らない感じに。
一応前々からXbox Oneの新型の話は出ているので、それに関する物だろう。

高性能版の可能性は?

Xbox Oneの場合は、APUの構成を考えると相当厳しいので考えづらいかな。
特にeSRAMを倍増させたりする必要があるだろうけど、おかげで相変わらず肝心なGPU部分のアップデートも限られてしまうので、性能的にPS4.25ぐらいが限度だろうから、それこそやらない方が良いと思う。。。



PS4.5のメリットデメリットを、立場別に考えてみる

開発者側
正直サードに関してはデメリットの方が大きいと思う。
特にゲームエンジンを自前で作っている所は、その高性能部分を引き出す手間が増えるため大変だけど、「アンリアルエンジン」など外製エンジンを使用しているメーカーに関しては影響は薄そう。

PS4.5Kに関しては性能の比較対象が存在しないため、「ぶっちゃけ、性能を引き出さなくてもOK

本当にぶっちゃけていますね・・・

前世代の時から、マルチタイトルでは機種間の表現比較が活発化して頭が痛いところだけど、他のサードが余程究極の表現を実装しない限り、そこそこの表現にとどめて負担を最小限にする考え方もあると思う。

国内サードへの影響はどうですかねぇ?

国内は性能を引き出さない代わりに、意外とオリジナルエンジンを使ってるところがあるからションボリしているところもいるかもしれな・・・・というか、性能を必要としてないから「1080p/60fで作っても性能余ってるんだけど・・・・」てなサードも多いだろうから、そんな場合どうするんだろう・・・とは思う(笑)。


ユーザー側
「新型が出たら速攻で買うぜ!」という方は置いといて、一番問題とされるのがやはり「PS4を購入済みの方(特に最近)」ですが、一応既存ユーザーにもメリットは存在する。(体感はできないだろうけど)

「PS4.5専用ソフト」は存在せず、基本的に通常のPS4は保護される。
そんな中、PS4.5がうまく回れば間違いなくハードの寿命が延びると思うので、そのハードの延命部分に既存ユーザーも一応恩恵を受ける形となる。

でもどうせなら、ほぼ同様の金額を出して
PS4.5がほしかったと思うユーザーも多いと思うけど。 

購入から時間が経過している方ならまだ良いけれど、「値下げの新型」発売時にも言われることだけど、タイミングが悪かったとしかいえないかなぁ・・・。
あとはザックリ2倍のパフォーマンスのゲームが楽しめると思われるPS4.5ですが、仮に本当にリリースされるなら、どう行った方向でそれを生かしてくるのか注目したい。

性能の方向ですか?

色々「PS4.5モードでは、こうやっって作りなさい」という決まり事があるとも言われていて
◆1080pが最低解像度
◆既存と同等以上のフレームレート
それが嘘か誠かも、気になるところ。

高演出なゲームによっては、900p/30fのゲームの場合、解像度はそのままに60fpsモードでの安定動作を追加した方が良い場合もあるだろうし、グラフィックやエフェクトを強化したい場合もあるだろうし。
その辺のさじ加減に関しては、メーカーに一任してもいい気がするけどはてさて。