人の形としてはそこそこうまくできていたからなぁ・・・。
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2012年にカプコンが『バイオハザード』シリーズのプロモーション用に制作した偽の人肉画像が、中国がアフリカのスーパーマーケットへ人肉の缶詰を輸出 していると噂するSNSの投稿に使用され、メディアや政府を巻き込む大きな騒動に発展している。
問題の書き込みはすでに削除されているが、一部のタブロイ ド紙が事実として報じてしまったためにあらぬ疑惑を招いたようだ。
事態を重く受け止めた中国政府は公式声明を発表。国営メディアを通じて遺憾の意を表明す るとともに、SNSの投稿者や噂を流布したメディアを痛烈に批判した。
同時に、取引先とされた友好国ザンビアも情報元の解明に乗り出している。騒動の背景 には、近年同国で悪化する対中感情が、思いもよらない形で煽られたことも考えられる

事の発端となったのは先日、FacebookにBarbara Akosua Aboagyeという名のユーザーが投稿した人肉を思わせる画像。中国がアフリカのスーパーマーケットに向けて、人肉を使用したコンビーフの缶詰を輸出し ていると批難する内容だった
投稿は2万6000回以上シェアされ、英タブロイド紙Independentが 取り上げたことで一気に世間へ知れわたった。地元メディアMsanzi LiveやDaily Postにいたっては、中国の人口過剰により埋葬用の土地が不足している問題を解消するために、人間の肉を輸出しているのではないかという大胆な推測に 走った。しかし、実はこの画像、4年前にカプコンがPR目的で用意した偽の人肉を写したものである。 

地味にグロテスクなので、問題の画像はリンク先の記事にて。
しかし今回の騒動は、中国なら・・・というイメージも多少働いた可能性も考えられる。

さすがにないから・・・。

まぁ、あれ(肉塊)は良くできていたからなぁ・・。
筋繊維の流れというかブロック的な物がデタラメすぎるので、冷静に見れば作り物とすぐ分かるものではありますが、出所の話など下知識を全く持ってなかったら、騙される読者などがいても致し方ないか。

ちなみに報じたメディアの大本は、「うわさ、デマ」という意味を持つ「KACHEPA」というゴシップ紙っぽい?が、今回の話が様々な背景から思いのほか広まってしまい、政府も巻き込む大騒動になってしまったようだ。

そういえば、その問題?のバイオハザードですが
そろそろ新作が発表されると噂されていますねぇ。 

なんか、毎年のように言われている気もするけどね(笑)。
とりあえず、そろそろ表舞台に出てきてもいい気がするけど、どうなりますかね~。