今年のモナコ&ニュルは、様々な意味で非常に大波乱かつ珍しい事が多発しました!
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F1モナコグランプリ2016

今年のモナコ決勝のスタートは雨となり、セーフティカー先導による
誰の目にも波乱を予感させるスタートとなった。

事実、自分はビールが入っていたこともあり、開始8周ほどを寝過ごして見逃した・・・orz

一番重要な部所を・・・・
あんた馬鹿ですか・・・・・ 

いやぁ・・・・、ほんとにね(汗)
また、それ以上に落胆したのは、史上最年少優勝をしたばかりの「マックス・フェルスタッペン」
マックスは、予選でリタイア&シャシーも壊していたのでNewマシンで挑んだ決勝で、再びクラッシュをやらかし車も同様の大ダメージを受けました。(体は無事)

彼は、元々レッドブルの正規ドライバー「ダニール・クビアト(現・下部チームのトロロッソに在籍)」と交代で入ったばかりですが、今年のモナコでは超散々な結果となったようでレッドブルも頭が痛い。
しかしそれは序章に過ぎず、レッドブルは考えられない痛恨のミスを犯す。

まだ何かあったんですか?

その流れを簡単にまとめると
◆タイヤ交換などの関係で、1位「ハミルトン」、2位「リカルド(レッドブル)」
◆2台が並んだ状態で走行中、「ハミルトン」が先にピットイン
 ◇タイヤ温度などの関係で、ハミルトンが超スローペースに
 ◇タイムペースでリカルドが、ハミルトンを約10秒前後リカルドを上回る!
 ◇それを見たチームが、次周にリカルドにピットイン指示
 ◇同時に「おい、ソフトタイヤを用意しろ!」とメカニックに指示が行く
 ◇リカルドがピットに来る30秒ほど前になり、「やっぱスーパーソフトにしろ!」
  ・メカニックパニック
  ・リカルド到着
  ・タイヤが用意できていない・・・・
  ・あぼーん
 ◇ピットインで時間がかかり、2秒差ほどでハミルトンに再び抜かれてジエンド
 ◇レッドブル「リカルド・・・・・・・・ごめん」  
 ◇リカルドのレース終了時のコメント「何も言うことはないよ・・・・」 

それは酷い・・・・・

モナコは1周あたり「2~4秒差」ぐらいのタイム差がないと抜くのはかなり厳しいコースなので、すべてはこのミスで決まってしまい、表彰式に立つリカルドは見てて凄く痛々しかった・・・。

ちなみにレース中にサプライズが発生し、元ワールドチャンピオン「ミカ・ハッキネン」が、現地レポーター「川井」さんのブースを訪れ、日本のF1ファンにもコメントを残してくれたり、レースの解説をするなどのビックリサプライズが発生。

そんなこともあるんですねぇ・・・。

いや、普通はない。
毎年毎レース見続けていたわけじゃないけど、20年以上F1中継をみて今回のような自体は初めての超サプライズ・・・というか、たぶんフジの中継的にも初の出来事だったんじゃないかなぁ(笑)。

マクラーレン・ホンダも5位&9位と健闘し、今後はこれを確実に実力で取れるよう頑張って欲しい。



ニュルブルクリンク24時間耐久レース2016

ニュル24時間は、とにかくレース開始1時間後の雨&雹で大荒れに。
それを皮切りに、リスタート後には100周年記念モデルのBMWが他の車と接触しリタイアするハプニングが発生するなど、24時間耐久レースの醍醐味が満載。

〆にはラスト1周でトップが入れ替わる劇熱の展開が待っていて、こちらも非常に楽しかった。

Nuru2016_001
突然の大雨でコースアウト続出
Nuru2016_002
それはもう連鎖的でした


他の車もクルクルーーー
他の車もクルクルーーー
深刻なクラッシュが発生しなかったのが不思議なぐらい
深刻なクラッシュは発生しなかった


赤い車は壁にまっすぐ突進し・・・・
赤い車は壁にまっすぐ突進し・・・・
別の車の真横で気持ちよくピタッと止まる
別の車の真横で気持ちよくピタッと止まる


その後大量の雹が降る・・・
その後大量の雹が降る・・・
3時間後レースは再開されるも、最悪のコンディション
3時間後の再開も、最悪のコンディション


Nuru2016_009
エンジンブローなどメカニカルトラブルも多々発生