NEOユーザーの95~99%ぐらいは大丈夫だろう!という感じの話。
ps4k





「PS4 NEO(以下NEO)」が「アンドリュー・ハウスCEO」により、公式に明らかとなりました。
彼の口からも互換が保たれる事が明言されましたが、やっぱり気になるのが「通常版との互換性

例を挙げるとしたら「PS2タイトルでの、型番ごとの一部互換不具合

PS2の場合は、コストダウンのために基盤がどんどん改良されたことに加えて「CPU/GPUの統合」という無茶をした結果?、一部のタイトルで互換が保てたれない物がありました。

それがNEOでも発生する可能性が
あるという事ですか? 

詳細は公式に明らかにされていませんが、「APUの小型化+GPU処理部分を倍増+動作クロックの増加」の3拍子で性能を上げると言われており、互換を保つ場合は通常クロックで動作すると思います。

さらにOS側で互換を保つためのクッションを入れたり、「CPU/GPUの統合」ほど設計が変化するわけではないので互換を保つための敷居はかなり下がっているとは思いますが、それでも「CSではかなり突っ込んだゲームのプログラミングが行われている」以上、絶対に完璧な互換とは言い切れないと思います。

また、ハウス氏はインタビューにて「NEO」の旧作の互換は「all or a very large majority of games ほぼすべて対応」とNEOの旧作への互換に関して濁している感じの発言が見て取れたので、ハードを出すだけならE3で発表&年内発売もできそうですが、もしかしたら今は互換に関しての確認と調整に時間を割いているかもしれません。

もし仮に互換に問題を残した場合
どれぐらいの比率になるんだろうね~ 

基本的なハード設計に変化はないだろうし、ソフトもPS2の時より多くはなく、開発の決まり事もPS2の頃より整備されているだろうし、OSでもある程度吸収できるだろうと言うことを考えると、割合的にはPS2の頃と比較して10~100分の1程度なんじゃないかな。

恐ろしく適当だけど

肝心な部分で適当な発言は止めてください!

いや、こればっかりは何とも言えないから(汗)。

互換に関しては、「現時点では明言できないけど、最終的に完璧に仕上がる」可能性も十分残っているし、「ソフト側のレアなバグコードが起因するNEOでの不具合動作の発生」も考えられるので、こればっかりは蓋を開けて直接覗いてないと分からない。
(そもそも、NEOの従来作動作の互換に問題はない可能性もある)

ちなみに開発側のネックは何があるんですか?

やっぱりデバッグの手間だろうね。
通常版/NEOの片方だけで何かが発生する可能性を考えると、どうしても2重デバッグをする必要が出てくると思いますが、単純にコストがかさむだけだからね・・・。

もちろんデバッグを10人体制で行っていたとしたら、通常/NEOで半々に分けてデバッグするだけでも基本的には間に合うだろうけど、NEOモードに対応させる場合はそうもいかない可能性があるからね・・・。

たまにサードの不安の声が出てくるのは
そういう部分にもありそうですね。 

まぁ、実際問題最終的にNEOがどういった仕様に仕上がり、どういったパワーアップを目に出来るのか(4K/フレームレート/その他見た目 他)分からないので、秋頃のゲームショウに期待?。

秋のゲームイベント
◆8月17日(水)~ gamescom 2016(ドイツ・昨年SIEはカンファをキャンセル)
◆9月15日(木)~ 東京ゲームショウ2016
◆10月?~   Paris Game Week(フランス) 

いつだよ・・・・(普通に考えるとパリス?)
今は情報が少なく色々な意見が交差している段階で、それぞれの意見が十分分かる感じで余計にヒートアップしている感じなので、早めの情報開示をお願いします(笑)。