もちろん考えすぎ&マト外れ的な考えかもしれませんが・・・。
capccom




最近のカプコンを見て思ったことなのだが、カプコンはゲーム開発においてタイトル毎に十分な予算が下りてこないのではないだろうか?と思うようになった。

今度はまた何適当なことを言っているんですか!

もちろん大前提として、国内中小と比較すれば十分贅沢と思える開発予算が出ているだろう。
ただ、「会社とタイトル規模(特にハイエンド)を考えると、予算不足(カット)?」と思うことで、最近の流れが自然に思えることが多々あるため、ちょっと記事にした。


ぱっと思いつく物で、時系列的な始まりは「deep down」か。
一応現在も開発は続けられており、問題は明らかにされていないけど「ゲームデザイン的に開発が難航」していると見られており、これに関しては何とも言えない感じに。
(全面的に作り直されているとも言われているので、先輩モードに突入中?)

次に「ブレストオブファイア6」や「モンハン(クロス)系」のプラットフォーム選択か。
ブレス」は、人気シリーズだったナンバリング最新作にもかかわらず、ソーシャル選択が精一杯で、
モンハン」は、未だに「3DS」をメインプラットフォームとして腰を据えている安全策。
(4の頃からなど、任天堂との契約内容にもよるだろうけど)

ストリートファイターV」に至っては、アーケード(ストーリー)モードを筆頭にボリューム不足などもあり大不評に陥ってしまっている。

他にも最近は「バイオリマスター系」こそ見かける物の、それ以外の「ハイエンド系タイトル」をほとんど見かけていないのが実情で、最近出た「バイオハザード アンブレラコア」に至っては、その全体的な内容に加えて・・・


Biohazard001


画面右キャラのカバーアクションのモーションが明らかにカットされている。
カットの原因は「開発期間」や「技術的問題」も考えられるけど、流石に考えづらく。
今まで単純にアイデア的に滑ったという物はあっても、ここまで手抜きと思えるようなことは殆ど無かったので、今回は異常事態と思えてしまう。
(もちろん、単純に割り当てを忘れちゃっているだけかもしれないが・・・)
◆deep down:の音沙汰。(単純にゲームデザインの方向で難航していると
見られるが)
◆ブレストオブファイア6:満を持してリリースしたのがソーシャル版で・・・。
◆ストリートファイターV:ACモードなど、ゲームボリューム不足
◆バイオハザード アンブレラコア:そのクオリティが・・・

他... 
他にも色々あるのだが、特に分かりやすいものをピックアップするととこんな感じか。

ただ、「バイオハザード7」&「VR研究+実装」など
ゲームの研究/開発において、 頑張っている印象ですが?

「バイオハザード7」については、物が実際に出てくるまで何とも言えないのだけど、
逆の言い方をすると、今までのように超大規模予算を投じられないからこそ、「VR対応」という奇をてらった方向性にシフトしたと見ることも出来る。
VR対応と言うことで、「自然と1080p/60fps」と一見開発面/予算的にとって厳しそうに見えるけど、だからこそビジュアル面での作り込の負担が低減できるため、予算を抑えられる一面も。
(もちろん、それを差し引いても十分高いクオリティを体験版で見せているが)。

流石に苦しい考えかと思いますが?

それに、最近モーションキャプチャーや録音スタジオ
などの、研究開発施設を55億かけて作ったばかり
だよね~? 

そういった話を聞くと、逆にこれから攻勢に出るぜ!や、将来的な研究開発投資に突っ込みすぎて、しわ寄せが一時的に出てきてしまったシーズンという考え方も出来る。

というか、そうあって欲しいという所でしょうか。