中身は予想通りの、ほぼ市販パーツの組み合わせ的な物でしたが。
XB1S





XB1S背面
背面はご覧のように、様々な接続口が入り乱れているのは健在。

XB1S内部
パカァ:色々な手順を踏んでカバーを外すとご覧の通りに。

BDドライブ
HDD(の画像は省略)や、BDドライブを取っ払い。

電源
さらに比較的小さな電源を取り除き

APUファン
最後はCPU(APU)ファンを取り外すと産声を上げるのが・・・・

基盤表
こちらの基盤(表面)

基盤裏
基盤裏面

電源外装(裏)
おまけで電源

電源内部
電源内部は必要最低限の構成で、穴は殆ど飾り状態。

XB1S 全パーツ
全てを分解して展開した写真がこちら。



どうやら内部構造のエアフローは、中央に配置した巨大なファンで空気を取り込み&内部に拡散し、四方八方に開けられた穴から熱を逃がすという感じの設計になっている模様。

空気の流れが逆という事は無いのですか?

可能性的にはあるけれど、それをやると電源で空気が加熱&それがAPUを直撃という感じになるから、流石にそれはないと思う。
見た目通り力業設計は相変わらずだったようですが、コレはコレで頑張っている方でしょうか?

ちなみにIGN USが、この「Xbox One S」をレビュー



ゲームも4K出力されてるけれど、元々が900p~1080pとかなのでその恩恵は感じられないなどを筆頭に、なかなかのフルボッコ状態のレビューに。
(日本メディアじゃ中々お目にかかれないという意味で楽しめた)

4K&HDR対応ビデオコンテンツはすばらしい&若干ゲームがスペックアップ(フレームレート)されているという点では評価していますが、その点を踏まえても買い換える価値は中々見いだせず、そのお金を蓄えてサソリ座を待ちましょうというのがIGNの結論に。

その分安く若干ですが性能アップされているのと、
目新しさで 好調の出足になっているようですね。

その若干でも、ゲーマーのハートを掴むのには十分だったようだね。
まぁ、それがどこまで続くのかというのが最大の焦点になりそうです。

それを見て、ソニーがどんなアクションを見せるのか
すっごい楽しみだね~ 

単純にゲームコンテンツなら現状のPS4でもHDRに対応できるようなので(本来なら旧XB1も)、全力前回で対抗するなら、ノーマルPS4でもHDRに対応を告知&NEOではゲームもネイティブ4Kの追い打ちなどで色々盛大に盛り上げるという感じでしょうか?

とりあえず、近々PS4のモデルチェンジも色々ささやかれているので、楽しみであります。