心拍数などを計測しながらの4Gamerの面白プレイレポートと、嘘のような本当の(おそらく)サイコパスな実話をご紹介。
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検証ゲーム
◆真・流行り神2
◆Dead by Daylight
◆LAERS OF FEAR
◆NightCry
◆Nevermind 

びびりゲーマーが、心拍数とストレス度を計測しながら、傾向の異なるホラーゲーム5本をプレイ。
心拍数などはあくまで目安ではある物の、中々面白い視点の企画なので、ホラーゲームに興味がある方は必見!(まぁ、基本的に洋ゲーなのだが)


所で、サイコパスな実話というのは?

ん~、まず前置きとして「おそらく実話」という話なので、その信憑性的な部分を含めての感想などは、それぞれの判断にゆだねたい感じであります。
あと、話を聞くだけでも結構エグイので、そういうのが苦手な方はスルーを。

そいでもって、聞いた話の要点をザックリご紹介すると次のような話になります。

それがあったのは、今から・・・・60年単位ぐらい前のとある田舎町(というか村?)
そこにとある知的障害者の方が家族と住んでおり、小さい田舎町という事もありその人自体有名な方だったようです。
その地域にはコレといった病院が無く、定期的に都会の大きな病院からお医者さんが診療に来ていたそうです。

ある日の事、その先生から両親にあることを提案されたそうです。

「彼の病気はもう治る見込みがありません。ですが、とある動物(ここでは伏せます)の脳と彼の脳を交換すれば、もしかしたら治るかもしれません。」

それならば・・・・と、両親は納得し契約書にサイン(捺印)

本人には「今のままじゃ無理だけど、手術をして体を治してお嫁さんをもらう準備をするから、手術をしに病院へ行こうか?」と説得し、村のみんなの見送られ病院で手術を受ける事となりました。
結果は当然・・・・・・・・・・。 

とまぁ、こんな感じの話があったそうな。
その本人は作り話をするような人じゃないし、その地域では有名な話だそうだ。

ちょ、その話本当ですか?

まぁ、十中八九“嘘”が混じっているだろうね。

って、作り話かい!!

いや、作り話じゃなくて、意図的ではないにしろ「嘘が混じっている」という事です。
自分にこの話をした方は、実際に問題の人と会話をしたり、電車で見送りをした当事者の一人。
たぶん嘘だと思うのは、医者の言葉(提案)の部分。

いくら60年以上前の医療とは言え、脳を入れ替えても意味がないことぐらい分かるだろうし、それ以前に、国を代表する大病院(だったと思う&名前は言えないw)の一つとはいえそれは無い。
考えられるのは・・・・・色々あるけど、ここではそこまでは触れないでおこう・・・。

なんにせよ、医師には別の目的があったと思われ、両親などには
適当なことを言って誤魔化したという可能性が中々高い・・・。

それって、犯罪の臭いがするんだけど・・・・。

当時のその地域は、テレビもなかったような時代なので(まぁ、その辺の詳しい状況は忘れたけど)、大病院の偉いお医者様の話だったから、何の疑問もなく信じただろうしね・・・。

で、今は今で、あまりに突拍子もない話なので、冗談にしか思えず語られていたとしても、冗談として受け流すことが大半だろうし、信じても「凄いなー」という感じで終わるような田舎なのは今も変わらずと言う感じ。
(えーと、岐阜の話ではありません)

リアルホラーを通り越してサイコパスが入ってますが、
過去にはこういう事もあったらしいうお話でした。