かなり使い込んだコントローラーの2回目の内部清掃をした所、油断がすぎてまさかの破損&その修理&分解に関する注意事項などをご紹介。
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□ボタンの反応が悪くなったので・・・
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一年ぶりぐらいにコントローラーを分解


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分解の初回は少し難しく、
コツがつかめない場合は力業が必要
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力業=内部の爪を破壊となるが、
2回目以降の分解は楽になる


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その後、バッテリーのケーブル / フラットケーブルを丁寧に外そう。

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裏カバーを外した後 、
○部分のラバースイッチに注意し
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なくさないように保存しよう。
(リセットスイッチです)


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次に○の部分のネジを・・・
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丁寧に取り外し、これまた保存しておこう。


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次にコントローラー下部 「EXT/ヘッドホン」端子を持ち上げ
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USB端子側の基盤の さらに下側を持ち上げると・・・・


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内部ユニットをゴッソリ持ち上げることが出来る。

ラバーユニットは型番がプリントされています。(画像(下)では△部分)

そこで、清掃>>組み立て時には、あえてコレを「90度 or 180度」回転させて装着すると、
ボタン(ラバー)への負荷割合を分散させることが出来る。

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うっすら、型番が確認できる
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「OPTION/SHARE」ボタン等を
なくさないよう注意


後はボタン周りを丁寧に拭き掃除すれば、基本的な清掃は完了。

分解時にもう一つ注意したいのが「LR2ボタン&バネ」
背面カバーを雑に取り外すと「LR2」も外れやすく、バネの装着が面倒なことになります。
ただ、これまた設計が優秀なので、DS3よりずいぶん楽に直すことが可能です。

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L2ボタン&そのバネ。
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写真のように装着し(クリックで拡大)


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LRボタンに乗せる感じで装着し
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その状態を維持し、本体の溝に装着



あとは、分解とは全く逆の手順で、難なく組み立てすることが出来ます。
ただし、注意をしないと行けないのが「フラットケーブル」

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ケーブルの接続時に注意しないと・・・
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簡単にケーブル端子が剥がれてしまいます。


・・・・・・・・・・・・・・やっちまったーーーーーーーーーーーーーーorz

コツとしては、フラットケーブルを挿すとき

「可能な限り垂直&水平」を保ち端子に差し込む事。

角から雑に差し込んだりすると、簡単に端子部分が剥がれてしまい駄目になってしまいます。
少しでも端子がケーブルから剥がれると、ケーブルは使い物にならないので諦めましょう。

困ったときのAmazonにて差がしたところ、たぶんコレでOKのような気がします。



「分解して動かなくなった!!!」という話をたたみかけたりしますが、
十中八九フラットケーブルの破損だと思われ、配線が14品以下に欠損していたり、
一部が折れ曲がったりしていないか、廃棄をする前に一度確認することをおすすめします。

ケーブルの交換作業&本当に上記の物でOKなのかも合わせて、ケーブルが届いたら
確かめてご紹介する予定なので、しばらくお待ちください。



ワイヤレスコントローラー (DUALSHOCK 4) ジェット・ブラック
ソニー・コンピュータエンタテインメント
2014-02-22