久しぶりに料理雑記&そろそろ夏バテ気味に胃にくる季節なので、それをリフレッシュできる最強コンビをご紹介。
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ものすごく 唐突に行う料理雑記。

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夏バテ気味で食欲が落ちた時は、「草粥」と「ゴーヤちゃんぷる」の2つが鉄板!
草粥の葉物は、ベビーリーフを細かく刻んで食べる前に軽く加熱するのがお勧めです。

素麺とかじゃないんですか?

素麺は、食欲が本当に落ちているときは意外と食べ辛く、仮に食べることができても
一時しのぎにしかならず栄養面でも期待できない。

一方草粥も栄養面では似たようなものだが、塩で程よく味付けをすれば
難無く、熱いおかゆがサラサラと胃袋に入り、食べた後も感じがいい。
さらに暖かいので胃の活動にもメリットがあり消化も良く、すぐに「おなかが減った&また食べたい!」と、食欲増進にもつながるおまけつきだ。
麦飯ベースの草粥なら、栄養面でもある程度期待ができる。

さらに、あらゆるおかずとの相性がよく、水分量と食べ方を工夫すれば、カレーだってOK

カレーは無理があると思いますが・・・

カレーの場合は、肉や具材が細かく刻まれたキーマカレー(的な作り)がお勧め。
TVの食レポなどで「カレーは飲み物」という無理を語ることがあるが、「お粥カレー」だと本当にスープになって面白い(笑)。
(次点で、混ぜた卵かけごはんでもスープ的になって面白い)

付け合わせのベースは、間違いなく「ゴーヤちゃんぷる」がお勧め。
苦いから苦手なかたも多いと思うが、人間の舌は「旨味と苦味」を同じ場所で感じるようにできており、水にさらして苦みをとるようなことをせず、あえて苦味を残しうまみのあるカツオ系の専用の調味料で味付けをし、食べる前にカツオ節を振りかければ、食欲が落ちた夏には最高の一品となり苦味が胃の活性化を手助けをしてくれる。

栄養面でも、夏バテ時には卵・豚肉・豆腐はゴールデンコンビで、ゴーヤは言うまでもなく食欲を増進してくれますが、食べすぎもよくないので、今回のコンビは特に「胃や体調をリフレッシュしたい!」という最終兵器的にお勧めしたい感じです。

欠点は・・・・・このコンビだと消化が良すぎて、食が進みすぎる点だろうか(笑)