「バイオハザード7」のVR対応について、色々なことが語られたようです。
Biohazard001





主な話(開発者向けのディスカッション)】
「VR酔いは慣れる」ため、作るときは気をつけなければならない。
 ◇開発者側が慣れてしまい、酔いやすい作りに気づかない事態に注意
 ◇慣れには個人差があり、1日中平気な人から5秒保たなくなる事も
 ◇無意識にVR疲れしにくい操作を覚えていく事で、酔いの耐性がつく

通常操作(以下ノンVR)とVRでは、同じ内容でも作りが違うことも
 ◇移動速度
  ・ノンVR:時速約6.1km
  ・VR時:時速約4.2km
 ◇ライトを振って周囲を照らす場合
  ・ノンVRでは顔の動きから遅れてライトが動く
  ・VR時は顔の動きと連動して動く
 ◇イベントで立ち上がる演出など、VRでは負担のかかるシーンはカットをしたりする

その他
 ◇アイテムを確認する画面も、VRでは目の前の空中に画面が出現 

大体こんな感じで、様々な部分を工夫しながらVR対応に気をつけているようです。

ただ単純に、一人称で作れば良いという物では
ないんですねぇ。 

自分は良くても、他の人が酔ったらアウトだから、テストも大変そう。
VR版バイオは、本当に死ぬほど怖い物になるだろうから、早く体験してみたい。