まぁ、自分も高価格帯の専門書を読みあさってるので申し訳ないのだが(汗)
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記事によると、Amazonが今月3日から開始した電子書籍の読み放題サービス「Kindle Unlimited」ですが、洋書120万冊、和書12万冊という豊富なラインナップで人気が爆発し、予想以上の反響にAmazonが混乱中のようです。

人気が上がっているとなると、サーバーの方が
パンク気味になっているとか? 

それもあるようなんだけど、一番の問題は資金の流れで、Amazonと出版社の年内の契約では、年内に限って規定配分に上乗せして利用料を支払う契約になっている物の、想定を超えたダウンロードが行われたため、それら人気書籍の一部の書籍を読み放題から削除。

しかも、その削除を出版社に何の説明もせず行った物だから出版社側が激オコ。

徳島書店が、漫画の月刊誌や単行本をサービス(Unlimited?)から引き上げ、9月以降はバックナンバーや1巻目だけにすると告知。同社は数百冊を提供しているが、他の本も調整中とのこと。他の出版社も、何らかの調整に入りそう。

ラインナップの削除自体は致し方ないにしても
それを出版社側と何の協議も行わなかったのは
問題かもしれませんね。 

とりあえず、特に今日で徳島書店のラインナップが減少するそうなので、気になる漫画などがある場合、本日中に読みあさっておこう。(まぁ、その読みあさりで問題になっているのだけれど・・・)