4Kネイティブは動作すると思いますが、性能が微妙に足りない気もしますが・・・。
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Xbox Oneのアップグレード機種であるProject Scorpio(コード名)は、Microsoft Studiosが今後このプラットフォーム向けに開発するゲームを全てネイティブ4Kの解像度でプレイできることが明らかになった。

Microsoft Studioのパブリッシング・ゼネラル・マネージャーを務めるShannon Loftis氏は、USA Todayのインタビューに答え、「Scorpioのタイムフレームで、我々がリリースするゲームは全て、ネイティブ4Kでレンダリングできるようになります」と話している。

Loftis氏が言及しているのはMicrosoft Studioがリリースするゲームに限り、サード・パーティ製の作品がどうなるのかは明白ではない。

スペックはかなり強力な物になりますが、GPU的にもメモリ帯域的にも微妙にスペックが足りない気がしますが、MSはネイティブ4Kを目指して開発を進めていくようです。

蠍座のスペックの目安となる部分は、
GPU「6TFlops」、メモリ帯域「320GB/s」でしたが
どの程度なら行けるんですかねぇ? 

どの程度のスペックならというのは中々明言しづらいけど、現行のトップクオリティのタイトルを基準に考えると、それを4Kに持っていくのは中々骨が折れそう。
それよりも、クオリティ密度を最大限まで高めたタイトルにした方がいい気もするけど、そこは色々バランスを取って4Kをメインに推しだしていく戦略か。

あと気になるのは、やはり本体価格と対応ソフトのラインナップ。
今年のMSタイトルが静かですが、蠍座に集中している影響と思うので、購入するかどうかは別としてどういった物になるのか注目。