性能やギミック面は出尽くしているので、考え方を変えてみました
Vita






NXがいよいよ試作量産になったと言われていますが、ソニーの次世代携帯機は不明のまま。
もしかしたら、出ない可能性もささやかれている状況ではありますが、新たにひらめいたことがあったので記事にしてみました。

ギミックなどが出尽くしたことで、考え方を
変えたようですが、どういった物なんですか? 

その考え方は単純明快で、「ハードウェアレベルで、極限までPS4と互換性を保ったハード」。
APUもPS4の物をベースにカスタマイズして搭載!

それって、かなり無茶苦茶だと思いますが・・・。

PS2/3の時のように、0から作るとコストが膨大になりますが、PS4のAPUをベースに携帯向けに大幅スペックダウンさせる方法なら、そのコストも最小限になると思う。
そうやってハードを構築する最大のメリットは、0コストでPS4でも動作させることが可能になる点。

もちろん、携帯向けの既存チップで互換が取れるなら、それに越したことはないけれど。

ハードレベルでPS4互換は良いけど、
消費電力が凄いことにならない? 

最新の薄型PS4でも、ゲーム中の消費電力は55W前後ですが、携帯機だと全体の消費電力を1桁Wまで落とす必要があるため、APUの単純な半導体規模と周波数を半減、消費電力重視のメモリに変更しても若干厳しいか。

それでもシステムレベルで10W前後まで行けそうなので、他にも細かいレベルで頑張れば実現できる可能性もある感じ?

PS3(4)&Vitaでは、「クロスバイ」が掲げられたりしましたが、その手間からファーストタイトルやインディタイトルに止まっているのが現実ですが、一方通行的でも完全な互換が実現すれば、サードの意気込みもだいぶ違ってきそう。
ちなみにハードの大きさは、現行のVitaより一回り小さくなると嬉しいかなぁ。

でも、それだけではプラットフォーム的に
弱くないですか? 

こういっちゃ何だけど、弱いよ。
携帯機的に効率も悪そうだし(笑)

だったら、話にしないでくださいよ・・・

個人的には、こういったシンプルなコンセプトだけで十分なんだよな~。
構図というかコンセプト的に

「据え置き時に性能をブーストするNX」vs「据え置きでも遊べるVita2」といった感じか。

Vita2と言っておきながら、十中八九Vitaと互換は無くなるけどね~(すっとぼけ)

あかんやん・・・・。