色々な条件を加味すると、アレではあるのですが。
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マイクロソフトがXbox One Sの500GBモデルと1TBモデルを発売して以来、英国におけるXbox Oneの売上がほぼ1000%上昇したことが明らかになった。
 

MCVによれば、9月18日~24日の1週間で、ハードウェア全体の売上におけるマイクロソフトのシェアは71%に跳ね上がっており、前年と比べると76%の上昇、前週と比べると989%上昇と驚異的な伸びを見せている。

中略

MCVの報道によれば、Xbox One SとPlayStation 4 Slimのローンチ週の売上を比較すると、マイクロソフトの売上がソニーの3.61倍だったという。


などなど、XB1Sがローンチにて、ひとまず大成功を収めた形のようです。
XB1Sは、英国最大級のタイトルであるFIFA17の先行アクセスコードが付属していますが、それはそれで、結果についてはMSに軍配が上がった形。

そこは、MSのトータル戦略で勝ったという
感じのようですねぇ。 

この後、ソニーがどういった形(数値)で
自力を見せるのかが、楽しみなところですね。 

ソニーの場合、長期的に組んだ戦略をベースに動いている感じなので、今回の話に限ってみれば、Slimへの切り替え以外の弾を用意してなかったことから、少々堅実に行きすぎた感じでしょうか。

長期的に見れば些細なことですが、ここからは大事なホリデーシーズンに突入していくので、PS VRを皮切りに大ブーストを見せて欲しいところですが、どんな結末を向かえるのか楽しみながら、両者を見守りたいところです。