製品化の際は、もっと大胆な基本設計で作って欲しかった。
SummerLesson





IGNのクラベさんのレビューで、衝撃の5点が色々話題となりましたが、
「5点は言い過ぎかもしれないけど、気持ちは分かる」という感じ。

あんまり良くなかったんですか?

「ギャル(キャラ)ゲー」としても、「VR的なリアルな再現」としても、どっちつかずでやや中途半端。
ゲーム部分も周回プレイが前提だけど、その変化は殆どないし。

体験版(デモ)の時のように、「ひかり」とのインタラクティブなコミュニケーションを一番楽しみにしていたけど、それは皆無といった感じだし、自分なら「6点」ぐらいかなぁと言ったところ。

いずれにせよ、厳しい感じのようですね・・・

開発時間が足りなかった&ローンチ必須タイトル的なものなど色々事情は理解しているけど、もうちょい何とかして欲しかったかなぁ。着替えイベントとか(笑)

そんな、非現実的な事、あるわけないでしょ!

現実感を追求するならあり得ないけど、キャラゲー的には「ありがとう」。
今のサマーレッスンは、「ひかり」の行動がとにかく中途半端なので、
そういった事を、もっと大胆にどちらかに振り切って構築すれば、もっと楽しめるのではないのかな~?と、思うわけであります。

それでも、キャラクターの魅力そのものは十分出ている感じだし、「ひかり」が接近してきたときのドキドキ感は相変わらず素晴らしい。
ちなみに今は、1日1~2周ぐらいプレイして、MAX育成を目指して消化中で、普通のゲームなら放置しているかもしれませんが、VRの独特の体験があるからこそ、今もプレイを続けられているという事を補足として付け加えます。