任天堂の扱いとしては、据え置き機になるようですが・・・。
2016-10-20



ちょっと長くなるけど、まとめの感想はラストに


◆ドックの主な機能は、充電機能・電源供給・TVへの出力機能のみ
◆amiboに対応 

【開発キットのスペック(前々から出ていた気もするけど一応)】
※あくまで開発機の話なので、製品とは色々異なる部分もありそうです。

◆Four ARM Cortex-A57 cores, max 2GHz
◆NVidia second-generation Maxwell architecture
 ◇256 CUDA cores, max 1 GHz, 1024 FLOPS/cycle

◆メモリ:4GB RAM (25.6 GB/s, VRAM shared)
◆(ソフト):32 GB storage (Max transfer 400 MB/s)
◆USB 2.0 & 3.0

◆ディスプレイ:1280 x 720 6.2" IPS LCD
◆映像出力(ドック時):1080p / 60fps ・ 2160p / 30fps
◆静電容量式 10点マルチタッチ

新たに出てきてた開発機スペックの話の一つと捉えていいだろうけど、RAMは少なすぎないか?


【Switchの位置づけ】


落ち着いてみると、携帯性をより高めたWii U?

ドックで性能向上が無さそうなのは
少し残念ですねぇ 

それについては、補足が居ると思う。
携帯デバイスの場合は、消費電力&発熱の兼ね合いで動作スペックを押さえている面があるから、バッテリーの動作(充電/放電)を最小限 or 0にして、ドックからの電力で通常時より動作をアップさせるというのは十分可能だと思う。(それでも、見た目が大きく変化するとまでは行かないだろうけど)

スペックは、公式な物ではないので今回は保留。

最後にSwitchの位置づけですが、どうやらあくまでも据え置き機として展開し、
3DSの後継機は改めて発表するようです・・・・・う~ん。

てっきり、据え置き機&携帯機を合わせて
展開していくのかと思ったね~ 

これを据え置きの後継機と言われてもなぁ・・・。
そういわれると今度は、携帯性を高めたWii Uにしか見えなくなるから困る・・・。

別に、困らなくても良いから

ここまでやるなら、携帯機と統合してやれば良かったのにと思うが。。。