今後、どんどん強固な勢力になっていきそう。
Steam





2015年に大幅な成長を果たし、同時接続ユーザー数のピークが1年で500万増となる1,300万超えを果していた「Steam」ですが、新たに日本時間の1月8日午前0時ごろ、Steamの同時接続ユーザー数がついに1,400万人のマイルストーンを突破。さらに本日午前3時頃に同時接続ユーザー数のピークが1,437万167人に達したことが明らかになりました。

PSやXboxでいう、PSN/LiveのようなサービスのSTEAMですが、土壌が違うからと単純にいえない規模になってきており、ソニーもそれを意識したサービスの拡充が必要になってきそうです。

個人的にはPS4のコントローラーが、普通に使えるようになったことが大きく後押しして最近遊ぶようになってきました(元々ミドル級のPCに再構築していたし)が、PCはプラットフォームサイクルが無いのが非常に大きい。

コンシューマは、サイクルが発生すると
ソフト資産もリセットされますからねぇ。 

ソフト会社にとっても、ユーザー数がリセットされるから、立ち上げ時の力の入れ方も難しいし負担になるし、
かといって、完全な互換を維持したままのアップデートはProのように限度があるので、なかなか難しい。

ソフトエミュを意識した設計をすれば・・・・・・という感じか。
まぁ現状、PS1アーカイブスも宙ぶらりんなので、今後のPSでは望み薄なのかなぁ。