切なくも素晴らしいミュージックビデオが公開されました
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ミュージックビデオストーリー

 MVは『NieR:Auotmata』の世界が舞台。原案は、ヨコオタロウさん。西暦11944年の遠い未来。機械生命体に支配され人類がいなくなった地球。巨大な廃虚のような工場で、一体の機械生命体が、旧時代の人類が残した人形を、無限に破壊し続けている。その目的はなんなのか。

 ヨコオタロウさん書き下ろしの絵本『命にふさわしい』とリンクした衝撃の物語。

メイキングエピソード
 ◆使われた人形はすべてで200体
 ◆用いられた手段は“穿通”、“噛砕”、“燃焼”、“圧壊”、“切断”、“爆破”など
 ◆使われる人形は、人形創作集団ピグマリオンを主宰する人形作家吉田良さん
  によって監修され、すべてに化粧などが施されることで、世界観にマッチしている
 ◆映像の最後には『NieR:Automata』の主人公2Bの人形も登場 
 ◆撮影に利用した人形は“本寿院”にて人形供養に伏された


最初は壊すふりかな?と思っていたら、あらゆる手段で破壊されていく人形達・・・。

見ていてちょっと辛い物がありますね・・・

それが、秋田ひろむさん書き下ろしの楽曲と見事シンクロ
個人的にしばらくバックグラウンドBGM決定です