てか、既に生産素は増えていたらしい・・・
BigVR





――100万台までもう少しというのは惜しかったですね(笑)。
吉田 それはマーケットの状況というよりは、我々の生産計画によるところが大きいので、もうちょっと多く出荷することができれば、このタイミングでの100万台突破はそれほど難しいことではなかったと思います。相変わらず、PS VRの需要には強いのもがあるので、将来的な見通しについて不安があるわけではありません。


――ニューヨークタイムズ誌によると、PS VRの増産については4月から改善させる見通しとのことですが、この点についてはいかがでしょう。
吉田 4月から増産するということではなく、PS VRの発売以降、生産数は徐々に増やしてきていて、4月までには今よりもさらに改善するということです。あくまでも見通しであって、4月になったらどこでも買える状況になる、ということではないと思います。


――タイミングは断定できないものの、日本市場でも今後はもう少し買いやすくなる状況を期待していいのでしょうか。
吉田 そうありたいと思っています。生産数は着実に増やしてはいますから。

どうやら、生産体制は常に増強しているようで、4月の増産報道に関して過度の期待は出来そうにありません・・・というか、生産数は徐々に増やしているらしいけど、国内での販売は全然変化がないのが悲しいところです・・・。

多少でも、目に見える形で改善されると
嬉しいんですけどねぇ・・・ 

せめて、何らかの形で転売や対策が行えれば幸せになれる人も増えるだろうけど、それも厳しいからね・・・4月の販売状況を見てみないとなんとも言えない部分があるけれど、ニュアンス的に生産素は倍増がリミットかなぁ・・・。

解像度こそ低いものの、ちょっと高価な有機ELパネルを使っているなど、組み立てはもとより一部のパーツの生産が追いついていない状況がある事も、ユーザー的に考慮する必要があるかもしれません。。。