レースゲームですが、本格ラリーは脳をフル回転させます
WRC6_001





閃乱カグラPBSのレビュー」に引き続き、今回はインターグローから発売された本格ラリーゲーム「WRC 6」のレビューを行いました。

それで「G29」を購入したんですねぇ

です(笑)。まぁ、それだけのためじゃないけど。

今回は色々な意味で面白いレビューで、中二病心をくすぐられることもありました。
守秘義務のグレーゾーン的なことなので、内容はご勘弁を。

だったら、最初から言わないでください。

まぁね(笑)。

ゲームとしては、久しぶりの本格ラリーゲームでかなり楽しかった。
収録車種は少ない物の、ゲームのボリュームは結構あってまだまだ遊び足りない感じですが、次のこととか色々控えているので、WRCを完全に遊びきるのは難しそう。

WRCの内容はどんな感じだった~?

ラリーゲームは究極的に、ストイックにタイムを切り詰める自分との戦いなんだけど、本作はサーキット数が多く、一つ一つもかなり広いのでコースを覚えることは困難。

だけど、それがまた走行指示を出す「コ・ドライバー」の必然性が増して、よりリアルにWRCの世界を体験できる感じで面白い。(さらなる詳細はレビューにて)

WRC公式イベントなどオンラインチャレンジも豊富なので、長くジックリ遊んでいくタイプのラリーになっています。