Switch版「ブラスターマスター0」をプレイして初めて気づいたこと
BMZ






もっと早い段階で書こうと思っていたけど色々忙しくて中々手を付けられなかった話題ですが、GW期間に入って余裕ができたので、やっとショートコラム化的にすることにしました。今回の話は、「任天堂Switch版「ブラスターマスター0」をプレイして気づいた(感じた)欠点は振動!」です。

SwitchはHD振動があって、
このゲームは対応してるから
メリットしかない気がするけど?

確かに本作のSwitch版は、HD振動に対応して特にデモシーン等でその効力を遺憾なく発揮しているのですが・・・、プレイアブルのゲームシーンで発生する振動は「たぶんSwitchにおけるMAX値に設定されていると思われる」ほど強力だけど、振動を発生させる重りが小さいため通常より高速回転させているので「モーターの音がうるさい」ことに加え、「振動MAX時の手に感じる感覚が下品で不愉快に感じてしまう」2点のデメリットが生じてしまっている。

特に振動音は、ゲームのBGM等が少し聞き取りづらくなるほど大きくなるため個人的にかなり致命的で、OPTIONで振動を思いっきり小さくしたくなるほどであります。

確かにそういうことだと、
色々デメリットに感じそうですね・・・

あと、振動の不快感というのは
どんな感じなんですか?

う~ん、文章化しようとすると少し難しいけど、感覚的な表現をすると「黒板の引っ掻き音」に近い物があって、まじめにこの振動は止めてくれ!と思うほどです。

この原因は、振動モーターの重りが小さいため「強振動」を表現しづらいことにある。
「Switch」の発売前から振動ユニットが小さいことは分かっていたことなので、「強振動」の表現力は弱いだろうなぁとある程度分かっていとことではありますが、ここまで不愉快に感じる場合があるとは思っていなかった・・・。

そこまでなんだ?

残念ながらそこまでなんだな・・・。
開発元の「インティ・クリエイツ」とある程度コネクションがあるので、個人的に「アップデートで振動を弱くして!」とお願いをしたくなる感じだった(笑)。

こらこら・・・

まぁ、流石にそんな暴挙は実行できないのでリアクションはしてませんが(汗)。
「ブラスターマスター0」自体は本当に面白いので、販売価格が安い事もあり全然大満足なので、若干タイミング襲い感じかもしれませんが、GW期間にガッツリレビュー等を書きたいところであります。